
毎日たくさん使う体のパーツ。それは手ではないでしょうか。手はよく使うばかりか日常生活でよく見られている部分です。あなたは自分の手に自信がありますか?指輪が入らなくなってしまったり、朝付けた指輪が夕方には取りにくくなっていたり……。
そこで今回は、手を美しく見せるポイントであるほっそら指をゲットする方法と気をつけるべき習慣をご紹介したいと思います。
指を細くする方法一覧
まず、以前と比べて指の形が変わった。指が太くなったと感じる方は少なくないと思います。では、そのような状態になってしまう原因はなんなのでしょうか。以下に主な原因を挙げてみたいと思います。
むくみ
男性より女性のほうが、ホルモンバランスによったり、元からの脂肪量などから水分を抱え込みやすい体質だといわれています。
とくに現代はパソコンを使うオフィスワークが増えたり、スマホを1日中触ったりする習慣からコリだけでなく、むくみを起こしやすい生活習慣になりがちです。指が太って見える原因の主なものは、むくみが考えられます。
先ほど挙げたパソコンでの作業や、運動不足、決まった指の動きの連続などから指に水分が溜まりやすくすることで指がムチムチになってしまうことがあります。
冷え
手ばかりでなく体が冷えているとむくみをより感じやすいと思います。体が冷えると、むくみだけでなく脂肪がつきやすくなってしまいます。
加齢
年齢とともにとくに女性は体に脂肪が蓄積しやすくなります。血流の悪化やリンパの流れが滞ることが原因として考えられます。
関節を鳴らす癖
関節を鳴らすと一瞬スカっとする感覚がありますが、関節に2トンほどの負担がかかっているともいわれており、決してその癖は続けてはいけません。傷んだ関節を修復しようと関節付近により筋肉や脂肪がつきやすくなってしまいます。
では、そんな原因となるものを排除しつつ、さらに指を細くするためにはどうすれば良いのでしょうか。
まずは指の血流を改善することです。冷えやリンパの流れの滞りは指太りの原因となりますので、指先から付け根に向かって指をマッサージすることが効果的です。
また、手が冷えないようにすることも重要です。寒い夜やクーラーが効きすぎて寒いと感じるときは、温感効果のあるハンドクリームを塗るなど冷え防止に努めましょう。また、就寝時にシルク素材の手袋をすることも美肌だけでなく、細指に効果的だといえます。
指を細くするために気をつけるべき習慣
では、指を細くするにあたり気をつけるべき習慣をみていきたいと思います。まず、前の項でご紹介したとおり、指を太くしてしまう要因を除外すること、しないことが肝心です。
それには、指のリラックスをさせる、指を冷やさない、関節をボキボキしないです。
まず、オフィスワークやスマホの使いすぎで指がコリ固まっている方は、1時間に1回などの頻度で指を使ったら手首をぐるぐる回す、指を引っこ抜くようにストレッチしてあげるなど血流の改善をはかりましょう。
そして、冷えはむくみや脂肪がつくことにつながりますので、冷えを感じたらグーとパーを繰り返したり、指を1本ずつ痛くない程度の力で握って放すを繰り返すなどして、指のポンプ機能を活性化させてあげましょう。
そして、指をボキボキ鳴らすことは、指を太くしてしまうばかりか、指の変形にもつながる可能性があります。指ポキが癖になっている方はやめて、鳴らない程度のストレッチやマッサージに切り替えましょう。
まとめ
指が太くなってきている。昔入った指輪が入らなくなった、朝と夜では指のサイズが違うなどと日頃感じているあなた。日頃自分の指をどう使っているか意識してみて、指に悪い習慣はすぐに改善するようにしましょう。