
寒い季節になると手足の血行不良が起こり、乾燥してくるために荒れてしまったりひび割れが出来てしまったりすることが良くあります。特に、ひび割れができてしまうとちょっとした動作も支障をきたすためにとても悩んでしまいますね。
中でも、かかとのひび割れは、体重がかかるので歩行にも痛みを伴いつらい思いを余儀なくされます。知っておきたいおすすめの対処法をご紹介していきます。
ワセリン
古くからなじみのあるのがワセリン。皮膚を保護する作用があるので、ひび割れの症状を緩和するのに役立ちます。よく尿素を配合している市販薬が効果的だと言われますが、ひび割れがひどくなるとその成分が刺激になってしまう方も中にはあります。
ワセリンは尿素を含んでいないので刺激もなく安心してつけられるのが特徴です。患部に塗ってガーゼなどで覆えば、ガードする効果が長く保てるのでおすすめです。
また、ワセリンについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
ユースキン
かかとの肌荒れやひび割れにもよく聞くのがユースキンです。こちらは、入浴後、肌が乾燥してしまう前にたっぷりとかかとに刷り込みましょう。さらに、潤いを保つためにソックスを履いて休むと翌朝にはかかとが乾燥せずにやわらかくなります。
しかし、すでにひび割れができている場合には患部が何かに当たることで強い痛みを伴いますので、ユースキンを多めに塗ってから絆創膏で傷をしっかりと覆うようにしましょう。その上からソックスを履いて寝るのを継続するとだんだんと傷がふさがってきます。
また、ユースキンについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
アロエ軟膏
アロエの成分でできているアロエ軟膏もおすすめです。こちらも、入浴後にたっぷりとかかとになじませるようにしますが、油分があるのでそのまま休んでも翌朝はしっとりした肌になります。アロエの成分ですので安心して使えるというメリットもある商品です。
また、アロエ軟膏については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
ヒビケア軟膏
商品名からひび割れに効果があるというのがお馴染みになっているのが、ヒビケア軟膏。肌細胞の促進する成分が配合されているので、修復をして元気を取り戻してくれる2つの成分が効果的に働いてくれます。さらに、血行促進、保湿、かゆみを抑える成分が配合されているので、繰り返すひび割れにも良く効きます。
まとめ
かかとのひび割れは、本当に負荷がかかる位置だけにとてもつらいものですね。しかし、このような市販薬を使えば出来るだけ早くその悩みを軽減したり、改善したりすることができます。ひどくなる前に、自分に合う商品でしっかりと対処をしたいものですね。