
近年のストレス社会では自律神経失調症になってしまう方も多いと思います。そんな時症状を抑えられる市販薬があったらなと思いませんか?今回は、自律神経失調症に効果のある市販薬を紹介していきたいと思います。
アリナミンEXプラス
アリナミンEXプラスには、ビタミンBやビタミンEなど病院で処方される自律神経調整剤と共通する成分が含まれています。これらの成分によって、疲れやストレスが緩和されるのです。ビタミンの摂取は、自律神経失調症だけのためでなく他の病気の予防にもなるのでオススメです。
また、アリナミンEXプラスについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
ストレージタイプZM
ストレージタイプZMは、漢方薬を主成分としていてめまいや頭痛、立ちくらみに効果があります。漢方薬が主成分なので副作用が少なく、薬による副作用を気にする人にオススメです。
また、ストレージタイプZMについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
ストッパ下痢止めEX
こちらはストレスでよくお腹を下してしまう人にオススメです。突然来る腹痛や下痢を抑えてくれるので、トイレに行っている暇のない忙しいサラリーマンの方などは重宝するでしょう。また、水なしで飲めるので急な下痢にもしっかり対応できます。
また、ストッパ下痢止めEXについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
コーラックII
こちらは逆にストレスで便秘になってしまう方にオススメの便秘薬です。女性は特にストレスで便秘になりやすいのでお世話になっている人も多いでしょう。自律神経失調症による慢性的な便秘を感じている時は、コーラックを試してみてください。
また、コーラックIIについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
漢方薬
漢方薬は副作用がなく、どんな人にもオススメできる薬です。複数の症状に効き目のある漢方薬は、複数の症状を現す自律神経失調症にピッタリの薬だと言えます。
以下で症状ごとに用いられる漢方薬を紹介します。
不眠の場合
抑肝散、黄連解毒湯、帰脾湯、酸棗仁湯、半夏瀉心湯、柴胡加竜骨牡蛎湯
更年期障害の場合
加味逍遙酸散、当帰芍薬散、桂枝茯苓丸
不安症状の場合
柴胡加竜骨牡蛎湯、半夏厚朴湯、半夏加芍薬湯、柴朴湯、香蘇散、桃核承気湯
しかし、漢方薬と言っても薬は薬なので、長い間飲み続けていると当然体にも影響はあります。特に肝臓に負担がかかることが多いので、1年に一回程度は病院で肝機能の検査を受ける等するといいでしょう。また、必要に応じて量を増減することも必要です。
まとめ
いかがでしたか?自律神経失調症に効果がある市販薬は意外にもこんなにありました。この他にもたくさん種類があるのでいろいろな薬を試して自分に合うものを探すと良いと思います。また、市販薬で治らない場合は素直に病院に行くのも大切です。やはり病院で医師の適切な診察を受けた方が治療の効率は良いです。