
時や場所を選ばず突然咳が出始め、なかなか止まらなく困った・・・という経験誰にでもあるのではないでしょうか。
長引く咳や突然出だす咳・・・止まらなくなると仕事中などは周りの人にも気をつかってしまいますし、体力が奪われ辛いものです。
こんな症状が出た時ピタッと止める方法はないものでしょうか。試してみて効果のありそうな方法についてご紹介していきましょう。
方法1.喉を保湿する
咳が出る原因の一つに身体や気管、喉の水分量が不足しているという事が考えられます。咳が出始めたらまず水分をとるようにしましょう。
冷たい飲み物だと余計に刺激になる事もありますので、刺激の少ない常温の方がいいでしょう。温かい飲み物はさらに効果的で、加湿効果により喉の奥まで潤してくれます。
また、飴を舐めると唾液の分泌が促進されて口の中が潤い咳止めの効果があります。
そして水分補給をしたら、乾燥を防ぐためにマスクを着けて保湿しましょう。呼吸によって体の外に水分が出て行ってしまう事を防ぐことができますし、外部から乾燥した冷たい空気が直接入って刺激になる事を防ぐことにもなりますのでおすすめです。
方法2.横向きで寝る
昼間はそれほどでもないのに、夜寝ようと思って布団に入ったら咳が止まらない・・・という経験ありませんか。
内臓は起きている時と寝ている時では重力のかかる向きが異なりますので気管や肺を圧迫しないように身体を横向きにして寝るようにしましょう。
方法3.部屋の湿度を上げる
咳は部屋の空気が乾燥している時にも出やすくなります。加湿器があればそれで、部屋の湿度を上げるようにしましょう。
加湿器がなくても、方法はいくつかありますのでご安心を。濡らしたタオルを部屋つるしたり、洗濯物をあえて部屋干しにするだけで部屋の湿度があがりますよ。また夜眠る時、コップや洗面器に水をはり枕元に置いておく方法も効果があります。
冬の空気が乾燥している季節は寝室など狭いお部屋に、この方法がおすすめです。
方法4.咳止めに効くツボを押す
手軽に出来る方法の中にはツボ押しもあります。効果的なツボには「孔最」と「天突」があります。
孔最は腕の内側の関節から指4本分下にあります。痛気持ちいいくらいの少し強めの力で押してみましょう。
天突は鎖骨の間にあるツボで咳止めに効果があります。こちらも少し強めの力で押してみましょう。
まとめ
簡単にできる方法についてご紹介しましたが、試せそうな方法はあったでしょうか。
民間療法的なものが意外と自分に合って効果が発揮されるという事も少なくありませんので、辛い症状を改善させるために色々と試してみてくださいね。