
頑固な魚の目などで苦しんでいる方も少なくはないと思います。そこで、今回は市販薬などではなく、医療機関などで受けることの出来る魚の目の手術の方法やその費用について書いていきますので、是非参考にしてみてください。
魚の目の手術の方法
魚の目の手術には2通りのものがありますので1個ずつ説明していきます。
メスでの手術
こちらは、魚の目の局部に局所麻酔をして、メスで切開して芯を取り除くという方法です。しかしこの方法だと手術中よりも手術後の痛みが多く大変だそうです。
また、魚の目が大きければ大きいほど出血や感染症のリスクが大きいとされていて注意が必要です。だいたい傷がふさがるまで1ヶ月弱かかるため、日常生活にも支障がでそうです。
※こちらは保険適用のため、比較的安価で手術ができます。
レーザーでの手術
こちらは局所麻酔後に「炭酸ガスレーザー」を当てて、魚の目の芯を取り除くという方法です。この場合炭酸ガスの作用で一瞬のうちに取れるので、比較的出血なども少ないです。
こちらもメスと同様に完治まで1ヶ月ほどいりますので時期には気をつけましょう。レーザーのほうが傷跡が残らずきれいに出来るそうですよ!
※しかし、レーザーは保険適用外なので医療機関によって価格は違いますがかなり高額になるそうです。
手術の費用は?
大体の医療機関では診察料がまずかかります。その費用は大体2,000円前後となっています。
それに加えて、
- メスでの切開:7,000円前後
- レーザーでの手術:15,000〜50,000円程度
と幅があります。
メスでの切開は保険適用された後の費用となっています。レーザーは医療機関によって費用が異なる為一概にいくらとは言えませんが、大体10,000円以上ということは覚悟しておいたほうがよさそうです。
魚の目の大きさや深さによっても費用が異なってきますので、医師と相談して決めていくといいと思います。
まとめ
今回は、魚の目の手術や費用についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?
手術となると結構高額になってきますので、まずは薬局などで販売されている「スピール膏」などの絆創膏タイプの魚の目除去シートなどを試してからでもいいと思います。
こちらだと薬局で比較的安価に手に入ります(600円前後)。それでも治らなかったり重症化するようでしたら医療機関を受診することをお勧めします。