
親知らずを抜きたい方って多いですよね。しかし、口腔外科と歯医者さんの違いってご存知でしょうか?似たような2つですが、実はそれぞれに特徴があります。
是非今回の記事を参考にしていただいて、自分にあった親知らずの抜き方を勉強していきましょう!!まず2つの特徴からご説明していきます。
目次
口腔外科で抜いたほうがいい場合
歯医者さんで親知らずの抜歯を行なっていない場合
歯医者さんでも抜歯をそもそも行っていない場所があります。この場合医師から説明があると思いますので、抜歯をしたい場合は医師に相談しましょう。
歯の状態にもよりますが、歯医者さんでは難しい場合もあります。そのような時には、医師から口腔外科の紹介状をもらえることもありますので、その場合もしっかりと相談していきましょう。
親知らずが顎の骨の深くにある場合
このような場合、口腔外科がお勧めです。単なる抜歯だけではなく、あごの骨を大きく削る必要があります。なのでこういった場合は大きい手術の扱いになるので、口腔外科のほうが専門性が高いです。
出血が止まりにくいなど体に病気がある場合
まず、このような病気(糖尿病・骨粗鬆症・がん…など)がある場合は、主治医に事前に相談するようにしましょう。
医師の判断にもよりますが、このように病気がある場合は、より専門性の高い口腔外科で行うのが一般的だそうです。口腔外科の場合大掛かりな手術も対応できるので、より設備が整ったところのほうがいいでしょう。
歯医者で抜いたほうがいい場合
親知らずがまっすぐに生えている場合
医師がレントゲンでも確認してくれますが、まっすぐ生えている場合、比較的時間のかからない手術となっています。なので、まっすぐ親知らずが生えている場合は、かかりつけの歯医者さんで良いでしょう。
親知らずが横に生えている場合
親知らずが横に生えている場合は抜歯が可能かどうかは歯医者にもよります。
横に生えている親知らずは歯茎や、骨を取り除いてから抜歯をする必要がありますので、歯医者によって抜いてくれる場合と口腔外科に紹介する場合があります。こちらも主治医に相談してからにしましょう。
完全に埋まっている親知らずの場合
こちらの場合、抜歯を得意とする歯医者さんでやってもらえます。しかし、抜歯の経験が豊富な歯科医師でないと難しいものなので、場合によっては口腔外科に紹介されることもあります。
どちらで抜くべきか?
高校外科と歯医者では、以上のような特徴があります。もちろんかかりつけの医師が一番安心だとは思いますが、もし気になるようでしたらセカンドオピニオンなどもいいでしょう。
どの道しっかりと医師と話し合いをして、自分にあった方法や場所で抜歯ができることが最善なので良く話を聞くようにしましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?口腔外科と歯医者さんの違いについて参考になりましたでしょうか?なかなか自分の目ではわからないと思うので、何か疑問などあったら歯科医師に相談するようにしましょう!