
体調を少し崩したり、風邪をひくと喉が痛くなってしまうことってありますよね。喉が痛いと唾を飲み込むこともつらいですし、食事や水分を摂取することさえ難しくなってしまいますね。では、そんな喉が痛くなる原因や左右での違いがあるのかをみていきましょう。
なにかを飲み込むとき咽喉が痛い原因は?
咽喉が痛いなと思うと急に体調が悪くなった気がするのは私だけでしょうか?ちょっと唾を飲み込んだりするときに違和感があるだけでも憂鬱な気分になります。そんな喉の痛みの原因ですが実に様々です。
中でも代表的なものを挙げてみると…
- 咽頭炎
- 風邪
- クラミジア
- インフルエンザ
- 扁桃炎
- がん
といった感じです。
がんの場合は、咽頭がんや食道がんと呼ばれるものが喉の痛みの原因になりますが、こちらは進行した場合です。
初期は無症状のことが多いので、若い年代の方で喉の痛みを現在自覚されている方は、それはがんということにはならず、細菌やウイルスによる感染が原因と捉えて間違いないでしょう。
また、クラミジアなどのウイルスが原因の場合、オーラルセックス等を行った機会があれば、2〜3週間の潜伏期間を得て自覚するかもしれません。
さらに、喫煙者の方や喉を酷使する職業に従事されている方で50〜60代の方は、がんの可能性も0ではないので医療機関を受診されてください。
左右での違いはあるの?

結論から言うと、喉の右側が痛いと左側が痛いとということで原因に変わりはありません。
痛みがどちらか一方、あるいは両方であっても多くの場合は細菌やウイルスに感染し、炎症を起こしているものとイメージされてください。
扁桃炎などの場合で感染を起こした結果、膿などが蓄積された場合は特に膿が溜まっている側が痛くなるということは考えられなくないです。
まとめ
いかがでしたか?喉の痛みの多くは細菌やウイルス感染が原因で引き起こされます。これらの感染は体の免疫が低下した場合や疲れが溜まった場合に引き起こされます。
なってから対策をするのではなく、常日頃から体調管理をしておくことがなにより重要と言えるでしょう。
喫煙している人はタバコの煙に含まれる有害物質等で咽喉にストレスが常に加わっていますので様々なリスクを考えと禁煙されることをおすすめします。
体調を崩さないためには昔から言われていることですが、バランスを意識した食生活、適度な運動、うがい手洗いという基本的なことが大切になってきます。