
急にこめかみが痛くなることってありますよね?実は目の疲れや寝不足、ストレスなどが原因で起きるのですが、ここでは、このこめかみの痛みの解消法について紹介していきたいと思います。こめかみに痛みがあって困っているという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
温める
これは主に目の疲れによってこめかみに痛みが生じている場合の解消法です。現代社会ではデスクワークの眼精疲労による頭痛が多いので、こめかみに痛みを感じた場合は、まずこれを試してみると良いのではないでしょうか?
この方法は痛みを生じている部分を温めることによって血行を促し症状を抑えるのが目的です。温かいタオルを頭に巻くなどして温めると良いでしょう。また、ゆっくりと湯船につかって温まるのもオススメです。
運動をする
こちらも血行を良くして痛みを抑えようという方法です。適度な運動は健康上も良いですし、ストレス発散にもなります。ストレスは頭痛の原因にもなるので、予防という意味合いも含んでいるのです。こめかみの痛みを感じていなくても普段から運動すると良いと思います。
冷やす
この方法では温めるのとは逆に痛いところを冷やします。何が違うかというと、こちらは偏頭痛によってこめかみに痛みを感じている場合の解消法です。
偏頭痛は脳の血管が広がることで痛みを生じるので、偏頭痛によって痛いことが分かったら痛みを感じる場所を冷やしていきます。そうすることで血管が収縮し、痛みを抑えることができるのです。
ツボを押す
こめかみの痛みに効くツボを押すのも効果的です。そのツボはいくつかあり、有名なものは「完骨」と「天容」と「百会」の3つです。
「完骨」は耳の後ろのふくらみから指1本分上の部分、「天容」は顎の骨のカーブしている部分の下、「百会」は頭のちょうどてっぺんあたりにあるツボです。
これらのツボを押してあげると痛みがだんだん治まってきます。特に「百会」はどのタイプの痛みにも対応する万能のツボです。
カフェインを摂取する
血管を収縮させる効果のあるカフェインをコーヒーなどから摂取し、偏頭痛タイプの痛みを抑える方法もあります。しかし、カフェインは過剰に摂取すると血管が収縮し過ぎて逆に頭痛を発生させる可能性もあるので注意しましょう。
まとめ
いかがでしたか?頻繁に感じるこめかみの痛みに悩んでいた方も多いと思いますが、これらの方法を実践すれば痛みを抑えることができるでしょう。また、それでも治らない場合は体に何らかの異常がある可能性もあるので、その時は病院で医師の診断を受けることも大切です。