
この季節そろそろ気になってくるのが…そう紫外線。それが原因で起こってしまうのが…「日焼け」ですよね。女性の方なら誰しも気になっていることだと思います。
TVなどでは紫外線を浴びることによって「しみ・そばかすができる」なんて放送されていたり、日焼けをすると皮膚が赤くなってしまうかたもいらっしゃると思います。
なので、今回は、日焼けをしてしまったときに出来る対処法をご紹介します。女性の方必見ですよ!
目次
日焼けはやけど!?
日焼けとはやけどの一種です。なので当日温かいお風呂につかったりはNGです。まずはクールダウンが必要なので、「冷たい水でのシャワー」が効果的です。
日焼けをしてしまって痛くなったら、まずは水風呂、または水シャワーをするようにしましょう。
日焼け後のケア方法
さきほど水風呂・水シャワーをお勧めしましたが、そのあとのケアについてご紹介していきます。
保湿
まず、症状ごとに分けて保湿の方法をご紹介します。
痛みはないが日焼けをした場合
こちらに関しては化粧水をした後に乳液を塗ってしっかりと保湿しましょう。全身にたっぷり塗っていきましょう。
我慢できないほど痛い場合
この場合は自己治療は難しいので皮膚科を受診しましょう。さきほども申したとおり日焼けはやけどの一種です。
ヒリヒリと痛い場合
この場合は化粧水や乳液ではなく、軟膏を塗るのがポイントです!化粧水などでケアをすると物にもよりますが、しみてしまいます。
ポイントとしては、化粧水を選ぶときは「敏感肌用」や「低刺激」のものを選ぶとしみにくいそうですよ。それと化粧水を塗る際にコットンなどでは摩擦でこすれてしまうので、手でぬりましょう。
日焼けを防ぐことが大切
一度日焼けしたものは仕方ありませんが、しみ・そばかすの原因にもなりますので、日光を直接浴びないなどの対処法も必要です。そちらもご紹介していきます。
直接日光を浴びない
大き目の女優帽や、UVカットパーカーなども市販されていますので、最近はファッション性の高いものも売っていますので、特に顔を守るようにしていきましょう。
日ごろから日焼け止めクリームやケアなども怠らないようにしていくと効果抜群です。
新陳代謝を良くする
肌はターンオーバーという細胞の生まれ変わりによって新しいものが生成されていきます。新陳代謝をよくして肌の細胞の活性化を目指しましょう!
まとめ
今回は、日焼けについてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?日ごろの積み重ねが一番肌に出てしまうのでしっかりとケアしていきましょう。あまりにも痛い場合はしっかりと医療機関を受診しましょう。