
ちょっとした外出のつもりが、友人とついつい長話してしまい、日焼けしてしまった…なんて経験はありませんか?
日焼けといっても、こんがりと褐色肌になる方もいれば、赤くヒリヒリしたやけどのような日焼けになる方もいらっしゃいますよね。今回は、日焼けしてしまったときの赤みを治す方法をまとめました。
とにかく冷やす!
日焼けで赤みが出ているのは、軽いやけどと同じ状態です。冷たいシャワーなどを浴びて冷やしましょう。
また、おしぼりや保冷剤、氷枕などを使って冷やすことがオススメです。ただし、同じところにずっと当てていると、凍傷のおそれがありますので気を付けましょう。
しっかり保湿!
日焼けすると、お肌がダメージを受け、乾燥しやすくなります。保湿クリームなどでケアしてあげましょう。
また、お肌が敏感になっているため、アルコールフリーやぱらぺんふりーなど、低刺激のスキンケア用品を使うことをオススメします。
また、コットンなどは使わずに、擦らずに優しく手で押さえるように肌に浸透させてあげましょう。
たっぷりの睡眠とバランスの良い食事
日焼け後に限らず、睡眠はしっかり、食事はバランス良くとるように心がけましょう。生活リズムを整えることで、日焼けした肌のターンオーバーを早めることができます。
また、肌に良いと言われているビタミンAやC、Eを積極的に取り入れることで、美肌を取り戻すことが期待できます。
更なる日焼けに注意!
日焼け後にしっかりケアをしても、さらに日焼けをしてしまうと治りが遅くなるどころか、状態も悪化してしまいます。できるだけ日焼け対策をするようにしましょう。
また、日焼け止めは敏感肌用のものなどを選ぶか、塗ったときに痛みを感じる場合はやめましょう。日傘や帽子などで日焼け対策もできますよ。
悪化したら病院へ!
日焼け後の肌に水ぶくれなどができたり、痒みがひどかったりする場合は、病院を受診することをオススメします。
水ぶくれはつぶしてしまうと、そこから雑菌が入る可能性があるため、つぶさないようにしましょう。さらに悪化させないためにも、早めに皮膚科専門医や薬剤師などに相談することが一番です。
まとめ
ついついしてしまった日焼けによる赤みは冷やしたり、保湿したりとなかなか大変なケアが必要となってしまうのですね。
一番大切なのは、日焼け対策を常に心がけておくことです。外に出る際は、日焼け止めをひと塗りしてから出かけるようにしましょう。