
夏といえばレジャーの季節ですね。バーベキューに旅行など楽しみが沢山増えますね。でも、そこにつきまとうのが日焼けですね。
毎年しっかりとしたケアをしないと将来お肌の老化の原因や、しみ・そばかすの原因にもなります。ということで、今回は、日焼けして化粧水がしみるときの対処法についてまとめます。
そもそも日焼けした後の正しいケア方法は?
まず、日焼け後の肌は水分が失われて乾燥している状態です。なので、保湿が大切です。本来なら、日焼け当日は多めに化粧水を使い保湿を行います。
次の日あたりから美白成分の入った化粧水・乳液を使用して肌の奥底にいる「メラニン」を撃退します。その後もフェイシャルパックやスクラブの入ったもので肌を丁寧にケアをしていきます。
日焼けしたときに化粧水がしみるときの対処法
日焼けとは軽いやけどのことを指します。なので程度によっては化粧水すらしみてします場合があります。この場合はどうしたらいいのでしょうか?
まず化粧水の成分ですが、アルコールが入っているものは刺激が強いのでやめましょう。また、天然由来成分が配合されているものがおすすめです。
ただ、それでも、しみてしまう場合もあります。そんなときは日焼け当日は、水で保湿するようにしましょう。水をぱしゃぱしゃあびてまずは「クールダウン」が必要です。
次の日あたりからしみてこないので、次の日は本格的に上記のようなケアをしていきましょう。しみるのに無理やり化粧水をつけてしまうと余計に肌の状態を悪化させてしまう可能性があるので、しみた場合はすぐに洗い流しましょう。
食べ物でも対処できます!
ここまでは、体の外側から日焼けをケアする方法について見てきましたが、体の内側から日焼けをケアすることも可能です。
おすすめの食べ物としては、
- ブロッコリー
- かぼちゃ
- トマト
- ピーマン
- オレンジ
- キウイ
などの野菜や果物です。これらの食材にはビタミンが多く含まれているので、お肌のケアに効果的です。
まとめ
今回は、日焼けしたときに化粧水がしみるときの対処法についてご説明しましたがいかがでしたでしょうか??
ポイントとしては
- アルコールの入っていないもの
- 天然由来成分が配合されているもの
- 水で保湿するのもOK
になりますので、しっかりとケアするようにしましょう!