
鼻づまりで寝苦しいって誰もが1度は経験したことがあるかと思います。息が上手く吸えなくて、口呼吸になるけどそれでも息苦しい!口呼吸で寝るとデメリットも多くなります。そこで、今回は、鼻づまりで眠れないときの対処法をご紹介します。
鼻を温める
鼻を温めることによって鼻の中が広がったり血流がよくなり、鼻づまりを解消出来ます。お湯で濡らしたり、蒸したタオルを鼻付近にあてるだけでOKです。
ツボを押す
鼻の周りには、「睛明(せいめい)」「迎香(げいこう)」「鼻通(びつう)」の3つのツボがあります。
小鼻にある窪みから、鼻筋に向かって目頭の高さまでゆっくりと押し上げるように気持ちいい程度に押して下さい。この2つは寝る前にでもすぐに試せると思うので、是非試してみてください!
ここからご紹介するのは、寝る前には少し手間かもしれません。しかし鼻づまり解消には効くので上記の2つで、改善されなかった人は是非試してみてください。
玉ねぎのニオイをかぐ
玉ねぎをスライスして、それをかぐたけです。玉ねぎを切ると涙が出てくる原因は硫化アリルという物質です。この物質のツーンとした感じが、鼻の通りをよくしてくれます。
スライスした玉ねぎは、ビニール袋に入れた方が簡単で効率よくかげます。ただ顔全体をビニールに入れてしまうと、涙がポロポロ出ますのて目をつぶることをおすすめします。
熱いものを食べる
鼻の主な仕事は、呼吸をすること・異物を除去することです。鼻から空気を吸うと、ホコリやゴミは鼻毛によって絡み取られ、綺麗な空気を体内に送り込むことができます。
そして鼻から入った綺麗な空気は、喉・気管・肺に向かいます。口呼吸のデメリットは、口にはこの機能がないということです。口呼吸はホコリやゴミをダイレクトに、体内に送り込んでしまいます。
例えばラーメンを食べるときには、器の近くまで顔を持っていってから口に運びます。その時には、鼻には湯気=熱い空気が入ります。
熱い空気を直接肺に送り込んでしまうと、肺は火傷してしまいます。なので鼻は熱い空気は異物と見なして、空気を冷やそうとします。その時に鼻水が分泌されるということです。
この時の鼻水はサラサラしていますので、鼻づまりのときにはサラサラの鼻水に誘発されて外に出てきやすいです。
この方法と玉ねぎを使う方法はキッチンに行って、作業を行わなければいけないので、手間はかかりますが、簡単に鼻づまりを解消することができます。知識として覚えておいておき、鼻づまりに役立ててみてください。
まとめ
いかがでしたか?鼻づまりに寝苦しい夜を少しでも無くして、快適な睡眠生活を送ってください。