
今回は爪が黒くなる原因と対処法についてまとめてみました。ふと爪を見たりしたときに黒かったり、普段ネイルなどをしていて気づかない場合もありますが、ネイルを落としたりすると気づくときありますよね!!なので、皆さん知っていて損はないと思いますので是非参考にしてくださいね。
爪が黒くなる原因は?
よく言われているのが「病気」や「栄養不足」ですが、特に何にもない場合もあります。
痛みや、違和感がないからといって、それが本当になんでもないのかは素人にはわかりませんので、気になったらすぐに病院を受診しましょう。
ここからは、爪が黒くなる病気に焦点を当て、それぞれの原因と対処法をまとめていきます。
悪性黒色腫の場合
こちらは簡単に申しますと「皮膚や粘膜に発生するがん」です。こちらにかかってしまうと、90%の方が5年以内に命を落とすという統計がでています。
こちらの症状として「黒色の部分にムラがある」「一部がもり上がっている」「爪が割れる」とった症状があるそうです。治療法が手術や抗がん剤での治療になるそうです。
爪白癬
こちらは水虫の一種で気づかない方も多いですが、放置してしまうとどんどん悪化してしますのでしっかりと治療をしましょう。
こちらの症状は「爪が黒っぽくなる」「爪がもろくなってぼろぼろになってくる」「患部がどんどん広がってくる」などが挙げられます。
この病気は水虫菌の一種なので、家族で同じバスマットなどを使用していたり、タオルからも家族感染をおこしますので、しっかりと治療をして、家族に広めないようにしましょう。
治療法は外用薬・内用薬どちらもあり、継続して爪の生え変わりまで飲み続けることが大切です。
グリーンネイル
こちらはネイルをする女性に多いのですが、カビの一種です。症状として「爪が黒っぽくなった」「爪が緑っぽくなった」などがあります。
ジェルネイルや、マニキュアをする際に十分なケアや手順を踏んでいないこと、それから自身の体調にもよりでてしまうそうです。
治療法として、現在つけているジェルネイルは落とし、菌が繁殖しないように爪を短く清潔に保ちましょう。抗生物質などもあるそうですよ。
こうならない為にもきちんと3週間ほどでジェルネイルは一度オフをして、ネイリストさんにケアもしてもらい、爪をいたわるようにすると格段に確立が減ります。
まとめ
今回は爪が黒くなる原因についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?手先はなにかと視界にはいり、気づきやすいと思うので、いつもとちょっと違うなと感じたら迷わず病院を受診しましょう。