
化粧をしていないと唇の血色が悪く、疲れた印象になってしまうと悩んでる人、結構いるのではないでしょうか。身近な習慣にも原因がありそうですよ。唇の血色が悪い原因と改善法を見ていきましょう。
目次
原因一覧
唇をこすってない?
口紅を落とすとき、乾いたティッシュでふき取っていたりしませんか?忙しいとき、めんどくさいとき思わずやってしまいませんか?
唇は、構造的にとってもデリケートなため、乾いたティッシュで擦ることで、受けるダメージも大きいのです。擦られた部分が色素沈着を起こし、唇の色が悪くなります。下着が擦れた部分の皮膚が黒ずむのと一緒ですね。
唇の血行が悪い
唇の赤色は、血液の色が透けて見えているからなのです。冷え性などで血行が悪くなると、血液そのものの色も悪くなり、唇の血色も悪く見えます。
唇が日焼け
唇も紫外線により、ダメージを受け、シミやくすみの原因となります。
貧血かも?
貧血気味になると唇も白っぽくなってしまいます。
病気が原因?
肺や心臓の調子が悪いと、血液中の酸素が不足したりして、唇が紫色になることがあります。この場合、爪も紫色になっていることが多いです。その他、腎臓・肝臓など内臓の働きが悪い場合も唇の色が悪くなります。
改善法一覧
口紅を落とすときは?
口紅を落とすとき、ティッシュでふき取るというのは、厳禁です。メイク落し(クレンジング剤)を使って、やさしく落としましょう。
もし、クレンジング剤が口に入ったりするのが嫌という人は、オリーブオイルで口紅を落とす方法もありますね。
唇の血行改善には?
唇の血行が悪いときは、指を使って唇を軽くトントントンとたたくようにして、マッサージしましょう。入浴時にするとさらに効果的ですね。
唇も日焼け予防
外出時には、UVカットリップクリームを塗るなど、唇も日焼け予防をしましょう。唇の乾燥が気になるときは、リップクリームやワセリン、オリーブオイルなどで唇パックもおすすめです。
リップクリーム、ワセリン、オリーブオイルなどを塗って、ラップをする前に、指のはらでクルクルと唇をマッサージすると血行を良くする効果もプラスされます。入浴時にすると、さらに効果的です。
栄養バランスを整える
食生活を改善して、栄養バランスを整えましょう。鉄分が不足している場合は、鉄分の補給、また、ビタミンB2は皮膚や粘膜の健康維持に効果があります。
レバーや卵、納豆などなど、鉄分とビタミンB2が一緒に摂れる食品もたくさんあります。
健康チェックをしましょう
慢性的に唇が紫色であったり、黒っぽかったりする場合、内臓の病気も疑われます。その場合は、病院へ行き、健康チェックをしましょう。
まとめ
化粧をしなくてもいつでも血色の良いピンク色の唇に憧れますね。いつも健康的な唇でいられるよう、原因を知って改善策を試みてみましょう。