スポンサードリンク

突き指は誰もが経験する怪我の1つです。同じ突き指でも親指や他の指に比べて動かすことが多いので、他の指よりも突き指をしやすいです。
親指が突き指をする時はほとんどの場合第一関節より指の付け根の場合が多いです。正しい対処法を行うことが、早期の完治に繋がります。ここでは、親指の突き指をテーピングするのにおすすめの方法を紹介していきます。
スポンサードリンク
目次
体の歪みと親指の関係
手の親指は体の歪みと大きく関係します。動かすことが多い親指が不安定になると親指の役割を補う為に間違った体の使い方をします。つまり、突き指をしたことが原因で、体は歪み、体に様々な問題を起こす可能性があります。
突き指の完治は、初期対応が肝心です。初期対応で治療期間が短くなることもありますが、間違った対応をすると治療が長くなり、指が変形することもあります。
突き指をした時の対応
安静にする
無理に指を動かさない事が一番です。無理に動かしたり、指を引っ張ることは突き指を悪化することになります。
アイシングをする
患部が炎症を起こしているため、速やかに冷やしましょう。できれば10℃以下の温度を保ちながら冷やすことが理想です。氷嚢があると便利です。
テーピングをする
テーピングをする際は、必ず患部をアイシングしてから行いましょう。テーピングのテープは1.5センチ幅のテープが巻きやすいです。ポイントは患部を適度に圧迫することです。ゆるすぎたりきつすぎると逆効果です。
スポンサードリンク
親指のテーピングのおすすめの方法
用意するもの
- テーピングに使うテープ(30cmのテープを3本)
- はさみ
テーピング方法
1本目
- 親指をできるだけ小指の方に倒します。
- テープの端から5cmの所を親指の付け根の痛みがある部分に貼ります。残した5cmを指先の方に向かって螺旋状に巻きます。
- 長い方のテープは手の平側を通って手首の小指側にまで巻きます。親指を少し曲げたままテープを貼りましょう。
- テープを小指から手の甲の方の手首を通って親指のところまで巻いて、余ったテープを切ります。
2本目
- 端から5cmのところを親指の付け根の痛みがある所に貼ります。1本目のテープと交差するように貼ります。残した5cmのテープを指先に向かってらせん状に巻きます。
- 長い方のテープを手の甲を通って手首の小指側まで巻き、そのまま手の平側の手首を通って親指まで巻きます。テープが長い場合は切りましょう。
3本目(動かしてみて痛みがある場合のみ)
- 親指を開いてテープの端を親指の付け根の痛い部分に当てます。
- 親指の付け根を巻きこむように手の平を通って手首の親指側に巻きます。そのまま手の甲側の手首を通って小指側まで巻きます。
- 最初に当てた親指の付け根まで巻きます。
まとめ
親指の突き指は他の指に比べて完治までの期間が長いです。突き指をしたら早急に初期対応をしましょう。指の色が変色している場合は早目に整形外科を受診しましょう。
また、親指以外の指を突き指してしまった場合には、こちらの記事を参考にしてください。
スポンサードリンク