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ぎっくり腰におすすめの湿布や痛み止めの薬をご紹介!

更新日:2016年10月19日

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腰痛

みなさんはぎっくり腰を経験したことがありますか?ある程度年齢のいった人や、肉体労働の方に起こるというイメージがあるかもしれません。

しかし、ぎっきり腰はオフィスワークの方でも誰にでも起こる可能性がある病気です。今回は、突然のぎっくり腰に慌てないように、ここでは、ぎっくり腰におすすめの湿布や痛み止めの薬を紹介していきます。

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目次

  • 1 ぎっくり腰とは
    • 1.1 ぎっくり腰の原因は?
      • 1.1.1 筋肉疲労
      • 1.1.2 骨格の歪み
      • 1.1.3 突然の負荷
    • 1.2 症状や対処法は?
  • 2 おすすめの湿布は?
  • 3 おすすめの痛み止めの薬は?
  • 4 まとめ

ぎっくり腰とは

そもそも、ぎっくり腰とは何でしょう?通称「ぎっくり腰」と呼ばれていますが、「急性腰痛」や「椎間捻挫」と症状の名がつけられることもあります。

ぎっくり腰の原因は?

原因はひとそれぞれですが、大まかにわけて以下の3つによるものが多いようです。

筋肉疲労

日ごろからため込んでいた筋肉の疲労が許容量を超え、気づかぬうちに限界を迎えてしまい、痛みを発症します。

 

骨格の歪み

同じ姿勢をずっと続けていたり、無理な体制をとり続けることで骨盤が歪み、そのせいで腰わまりの筋肉に負荷がかかってしまい、1同様に筋肉疲労を起こすことにつながります。

 

突然の負荷

重い荷物を持った、いきなり腰を動かした、運動時に勢いよくぶつかった、着地したなど強い負荷が突然かかることで腰痛を引き起こします。

 

症状や対処法は?

症状として特徴的なのは、何かの動作をきっかけに、激痛が走り、動けなくなってしまうことが挙げられます。さらに、上半身を動かくことが困難、歩行が困難などという症状がみられます。

もし、ぎっくり腰になってしまったら、安静にするのが一番です。無理に動かず、ベッドなどに横たわり、少しでも動けるようになるのを待ちましょう。

 

おすすめの湿布は?

まず、肩や腰といった筋肉の痛みには湿布を連想する方は少なくないと思います。たしかに湿布はぎっくり腰に効果的ですが、使い方に注意点があります。

ぎっくり腰の際は、冷たい湿布ではなく、温かい湿布を貼るようにしてください。というのも、炎症性の筋肉痛などには冷たい湿布は効果的ですが、ぎっくり腰は筋肉の疲労のため、冷湿布に効果は認められていません。むしろ、血流を良くして治癒を高める方が効果的とされています。

温湿布でおすすめなのが、より高い効果が期待できる「非ステロイド系の消炎鎮痛薬(NSAIDs)」を含ませた温湿布です。これはNSAIDsを皮膚からしみ込ませて痛みを止めるという効果があります。おすすめの商品は、画像の「フェイタスシップ温感」です。

ただし、こうしたNSAIDsを含んだものは、胃痛を引き起こす副作用もありますので、痛みがそこまで厳しすぎないという方や、胃痛を心配される方は、同じく久光製薬から出ている、「のびのびサロンシップ温感」がおすすめです。こちらには、NSAIDsは含まれず、温め成分としてカプサイシンが含まれています。

上記の2つの湿布については、以下の記事でも詳しく紹介しています。

  • フェイタスシップ温感の効果・副作用
  • のびのびサロンシップ温感の効果・副作用

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おすすめの痛み止めの薬は?

錠剤

では、次に、激しい痛みを一刻も早くとめるための飲み薬のオススメをご紹介します。意外に思われるかもしれませんが、ぎっくり腰になってずっと安静にしているのは、実は回復を遅らせてしまいます。

そこで、痛みをできるだけ取り除いて、体が動かせるようになったら徐々にでも体を動かした方が治りは早くなると言われています。したがって、飲み薬を飲んで、稼働範囲を広げていくことが大切です。

おすすめなのが、先ほどの湿布にも含まれていたNSAIDsを含む、第一三共ヘルスケアの「ロキソニンS」や、ノバルティスファーマの「ボルタレン」、エスエス製薬の「エスタックイブファイン」などです。

ただし、これらは先ほどの湿布同様、胃痛を引き起こす可能性もありますので、服用の量と時間には気を付けましょう。きちんと指示通りの時間間隔を開け、規定量を超える量は服用しないでください。

先ほど挙げた3つの市販薬については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

  • ロキソニンSの効果・副作用
  • エスタックイブファインの効果・副作用
  • 「ボルタレン」については準備中です。

 

まとめ

突然襲い掛かる辛い痛みのぎっくり腰。なっても慌てないためにも、なるべく鎮痛剤や温湿布は普段からご家庭に常備しておくことが良いですね。

ぎっくり腰に万が一なってしまったら、安静第一、第二に回復への行動です。また、ならないために日ごろから同じ姿勢をとらない、運動することが何より大切です。ぎっくり腰に苦しまないよう、気を付けましょうね。

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カテゴリー:ぎっくり腰

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