
喉に痛みがあると、人とコミュニケーションをとるのも億劫になってしまったり、食事もおいしくいただけないですよね。一刻も早く治したい喉の痛み。そこで、今回は、喉の痛みに効果のある市販薬をご紹介したいと思います。
飲み薬のおすすめは?
喉が痛い原因としては声の出し過ぎ、乾燥、アルコールなどさまざまな要因が挙げられますが、ほとんどは風邪のウイルス感染による炎症だといいます。喉に細菌やウイルスが付着することによって、体外へ排出しようという作用が働き、喉に炎症を引き起こします。
風邪には安静と休養が望ましいですが、長引いている時やどうしても行かなくてはならない用事があるときなどに痛い時は、我慢せずに薬を飲むと痛みから解放されますので、うまく活用してみてください。
ぺラックT錠
喉の腫れや痛み、口内炎など炎症に効果がある内服薬です。シンプルなパッケージとはうらはらに効果の高さから、常に喉の痛み用お薬のランキングでは上位に位置しています。
トラネキサム酸とカンゾウ乾燥エキスと3種のビタミンが働き、炎症を抑えてくれます。また、眠気を引き起こすとされる抗ヒスタミン剤を含んでいないので、集中力を要する時や運転の必要がある時には最適です。
また、ペラックT錠については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
イントウェル内服カプセル
痛みを抑える鎮痛成分であるイブプロフェンと抗炎症作用をもつトラネキサム酸を含んでおり、喉の痛みを抑えてくれます。イブプロフェンは即効性が高いことからも、痛みに我慢できない時やすぐに効いてほしい時に効果的です。
また、イントウェル内服カプセルについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
スプレーやうがい薬では?
喉が痛い時に内服薬はもちろん効果的ですが、他の薬を飲んでいる時や、喉がイガイガするなどして爽快感を味わいたいときには、スプレータイプやうがい薬タイプがおすすめです。
イソジン
カバのCMでおなじみのうがい薬で、昔から使っているという方も少なくないと思います。イソジンには、ポビドンヨードという成分が主に含まれており、ヨウ素の酸化作用を利用した抗微生物成分です。
この成分は、手術時・分娩時の消毒や救急隊が常備しているなど、世界中の医療現場で用いられています。喉に付着した細菌を殺し、炎症を抑える効果があります。
また、イソジンについては、こちらのページでも詳しく紹介しています。
のどぬーるスプレー
こちらもイソジンと同様にポビドンヨードを主成分にして作られています。イソジンがうがいタイプなのに対し、のどぬ~るスプレーは噴射できるので、外出先でも手軽に使えるのがメリットです。
また、のどぬーるスプレーについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
まとめ
辛い喉の痛み。日常生活に支障をきたすばかりか、人との交流まで妨げられてしまいますよね。喉の痛みには飲み薬、直接タイプと2種類ありますので、症状とシチュエーションに合わせて、あなたにとってベストなお薬を使ってみてくださいね。