
肩甲骨はがしというものを知っていますか?少し前にメディアでも取り上げられたものらしく、私も肩凝りで悩んでいたためこの方法にたどり着きました。
しかも、どうやらこの肩甲骨はがしは肩凝りに効果があるだけでなくダイエット効果や姿勢の矯正、女性にとってはバストアップまで期待できる方法です。
ここでは、そんな肩甲骨のストレッチ方法の1つ、肩甲骨はがしのやり方について説明していきます。
肩甲骨の仕組みって?

肩甲骨には肩や周りの筋肉が集中している箇所です。この肩甲骨が正常に可動していない、あるいは動けない状態にあると、それすなわち筋肉が正常に可動していない状態です。
そのため血液の循環が停滞するなどして痛みや凝りといった症状が現れます。それを解消してあげることで肩甲骨が正常に可動する状態になり、痛みが解消されるのです。
肩甲骨はがしの方法
- 左右の腕を曲げて右手なら右の肩に、左手ならば左の肩にのせる。
- 前後に5回ずつまわす。
- 肘を曲げた状態から上にまっすぐ伸ばし、再びおろしてのばす前の姿勢にする。このときは背筋をまっすぐに伸ばした状態で行う。
- 肘を曲げた状態で体幹を左右に1回ずつひねる。
- 手を後ろで組んで、辛くない位置まであげる。このときも背筋を伸ばした状態で行い、左右に体幹を1回ずつひねる。
上記1〜4までが1セットで、これを3セットから5セット行い、それとは別に5も3セットから5セット行いましょう。
この方法は座ったままでも行うことができるので、デスクワークの多い方でもちょっとした息抜きに行うことができるのがいいですよね。
また、効果はすぐに感じることは難しいと思いますが、肩凝りが続けていても改善が得られない、効果が感じられない場合は姿勢や動かし方が正しいフォームではないのかもしれません。
慢性的な肩凝りや姿勢の異常はたった数回の時間にして数分で行える肩甲骨はがしでは解消できないケースも存在します。
骨の歪みや変形などがある場合はあまり自己流、様々なインターネットでの解消方法を模索するよりは病院などの医療機関にかかって診察や治療を受けた方が良い場合もあるので放置しないようにしましょう。
まとめ
いかがでしたか?ちょっとした肩凝り等であれば比較的簡単に解消できる方法ではないかと思います。
実際にテレビなどの映像を見たことがある人は動きをイメージしやすいのではないかと思いますのでやり方については昨今、インターネットを使えば過去の動画をみれる場合があります。
興味がある方は「肩甲骨はがし 動画」で検索してみてください。(参考までに1つ動画を挙げておきますね。)