
魚の目になってしまうと芯からとらないとすぐに再発してしまうのでしっかりと治療していく必要があります。ここでは、魚の目におすすめの治療薬をご紹介していきます。使い方なども解説しておりますので、そちらも併せてお役立てください。
市販薬の魚の目が芯から取れるしくみ
実際市販薬が本当に効くのかどうか、またどうやって使用するのかわからない方も沢山いらっしゃるとおもいますので、まずは使用方法やしくみをご説明します。
魚の目の市販薬には「サルチル酸」というものが配合されています。こちらは固くなってしまった魚の目をやわらかくして芯から取れるようにする成分です。
だいたいは絆創膏タイプが多く4〜5日貼って芯から取り除くというのがメジャーな方法です。お風呂などもそのまま入れる為とても便利ですよね!
*大きくてかなり深い魚の目の場合市販薬では治しきれない場合もあります。また、糖尿病など持病がある方は使用できない場合もあるので、そのような場合は医療機関を受診してしっかりと医師の判断を仰ぎましょう。
どの市販薬がいいのか?
実際どの市販薬がいいのか迷っているかたも多くいらっしゃると思いますので書き出していきます。しかし実際はどれも同じで40〜50%配合という結果がでています。
しかし、先ほどご紹介したサルチル酸が10%未満のお薬も中にはあるそうなので、購入の前に裏面の成分表を良く見てから購入しましょう。
スピール膏

こちらはかなり有名な治療薬です。サイトなどでも多くの口コミなどが書かれていますので外れないと思います。気になる方はサイトなどをご覧ください。
固定テープが大きく剥がれにくい作りになっています。しかし、湯船などに使ってしまうとどの絆創膏タイプのものもはがれやすくなるので、治療中はシャワーがいいかもしれません。
ウオノメコロ

こちらも一度は耳にしたことがあるのではないかというくらいメジャーなものです。スピール膏に比べて剥がれやすいとのことですので、こちらを使用する際は上からテーピングなどをして補強するのもお勧めです!
歩き仕事の場合もしかしたらずれてしまう可能性もあるので、強度重視の方はやはりスピール膏がお勧めです。
まとめ
今回、魚の目に効く市販薬についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?各会社により効果や重要視することも違ってくると思いますので、自分にあったお薬を探しましょう。
市販薬を使用してもなかなか治らない場合などは医療機関を受診して、医師の診断を仰ぎましょう。