
水疱瘡は誰でも一回は経験があるのではないでしょうか?筆者は子供の時にはかからず大人になってからなので症状が重かったです。今回は、赤ちゃんが水疱瘡にかかったときの症状ついてまとめていきたいと思います。
水疱瘡のワクチンの打てる時期は?
多くのお子さんは水疱瘡の予防接種をしてきたかと思います。しかしこのワクチンは生後12ヶ月〜36ヶ月のお子さんと決まっております。
なので1〜3歳までろいうことになります。費用などは無料だそうですが、大人の方は各自治体などによって金額が異なる場合もあるので、ホームページなどを参考にしてみてくださいね。
水疱瘡の症状は?
水疱瘡の症状はまず発熱から始まります。大体37〜38度くらいの発熱だそうです。ここから全身に発疹がでてきます。
その後10日ほどでかさぶたになって、3ヶ月後くらいにはかさぶたも治ってきれいになっています。以上が水疱瘡の症状になります。
※大人の水疱瘡になってしまうとこれよりも重症化してしまいます。また、肺炎を引き起こしてしまう可能性がありますので、大人の方でまだ水疱瘡にかかったことのない人は注意が必要です。
※また妊娠中のかたがかかってしまうと数パーセントですが、お腹の赤ちゃんに障害がでたり、早期に帯状疱疹を発症するなどの報告もありますので、大人の方でかかったことのない人はワクチンを接種するといいかもしれません。
気をつけたい生後間もないあかちゃんの水疱瘡
生後間もないあかちゃん(4ヶ月)くらいまでのお子さんだと、お母さんから免疫をもらっている為、まず水疱瘡にかかることはないのですが、お母さんが水疱瘡になっていない場合などはもちろん免疫がない為、赤ちゃんも水疱瘡にかかってしまいます。
ワクチンを打たない場合、100万人に25人が死亡という統計もでていますので、注意が必要です。
水疱瘡で重症化することも稀にありますが、多くは水疱瘡が原因でほかの病気を引き起こしてしまっている場合です。
なので特にワクチンを打つ前の赤ちゃんには注意深く観察し、何かいつもと違うところがあったら病院を受診するようにしましょう。
まとめ
今回は、赤ちゃんの水疱瘡についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?
誰でも一回は聞いたことのある名前ですが、生後まもない赤ちゃんには細心の注意をはらい、水疱瘡の疑いがでたら速やか医療機関を受診しましょう。