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誰もが一度はかかるといわれる水疱瘡ですが、子供と大人では初期症状が少し異なるのをご存知でしょうか? 今回は、そんな水疱瘡の初期症状がどのように違うのかをまとめてみました。水疱瘡でお困りの片は、参考にしていただければと思います。
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目次
子供の初期症状
高過ぎない、出ても39度程度の発熱がおおよそ2-3日程度続きます。ヒドい子になると嘔吐を繰り返したり、ずっと機嫌が悪くてグズりっぱなしということもあるようです。
ただし、たまに熱が出ない子もいますので、これだけでは判断できません。最大の特徴は2-3mm程の少し赤い発疹です。最初は1-2個だった発疹が、ものの数時間で胸やお腹や背中など全身に広がります。
大人の初期症状
大人の場合、怠さ、発熱、食欲不振、軽い頭痛を起こす可能性があります。そして、初めは虫さされやニキビのような発疹が見られ、それがお腹、背中、体中にできてきます。
そのため、大人の場合は最初、水疱瘡だと気付かない場合が多いようです。しかし、その後に重症化する可能性が高いです。
水疱瘡の初期症状における対策
すぐに病院へ行ってください。子供の場合は、小児科でも皮膚科でも構いません。大人の場合は、皮膚科です。内科では看てくれませんので注意してください。
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水疱瘡の初期症状における注意点
水疱瘡の初期症状が出始めた時に注意すべきポイントをいくつか紹介していきたいと思います。
登校・出勤・外出は禁止です。
- 理由:感染力が非常に強く、他の人に移してしまいます。
お風呂に入ってはいけません。シャワーで洗い流すだけにしましょう。
- 理由1:感染力が非常に強く、他の人に移してしまいます。
- 理由2:熱が出る事が多いため、熱がある時に入浴すると疲れてしまいます。
- 理由3:発疹は温めると痒みが増すため止めておいた方が良いでしょう。
- 理由4:ゴシゴシ擦ると、痕が残る上に、潰れた場合は細菌感染を起すことがあります。
最後に
ここまで、水疱瘡の初期症状について、子供と大人に分けてみてきました。簡単にまとめてみると
- 子供は「高熱+発疹」
- 大人は「怠さ+発熱+食欲不振+軽い頭痛+発疹」
といった感じでしょうか…。これらの症状が見られた場合は、水疱瘡の疑いがあるので、直ちに皮膚科(子供の場合は小児科も可)にかかるようにしてください。
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