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おたふく風邪で妊婦や赤ちゃんが気をつけることのまとめ

更新日:2016年9月13日

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赤ちゃん

「おたふく風邪」という病名は、誰しも子供の頃など過去に耳にしたことがあるフレーズではないでしょうか。身近に思える病気ですが、妊娠・出産間近になったら、もう一度「実際はかかるとどんな症状なの?いつどんな時に注意するべきなの?」を振り返ってみましょう。

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目次

  • 1 
おたふく風邪とは?
    • 1.1 症状
    • 1.2 名前の由来
    • 1.3 合併症にも気を付けて。
  • 2 おたふく風邪はどんな時にかかりやすいの?
  • 3 妊婦がかかるとどんな影響が?
  • 4 赤ちゃんは何才くらいが感染しやすい?
  • 5 ワクチンの摂取時期と費用、必要な回数は?
  • 6 もし感染したら、どうしたらいいの?
  • 7 まとめ


おたふく風邪とは?

症状

耳のつけ根からあごにかけての部位が腫れ、高いと38~39度程度の発熱を伴うことも。
しかしほとんど熱が出ないこともあります。腫れや痛みは一週間程度続くことがありますが、熱や口内の不快感が順調に回復すれば軽い病気です。

 

名前の由来

腫れは片方だけの場合もありますが、両方の頬が腫れるさまがまるで「おたふく」のようなことから、「おたふく風邪」と呼ばれるようになりました。ちなみに、正式名称は「流行性耳下腺炎」と言います。

 

合併症にも気を付けて。

睾丸炎や卵巣炎、膵炎、ムンプス難聴という合併症 が知られています。大人になると重篤化しやすい
傾向にあります。

 

おたふく風邪はどんな時にかかりやすいの?

春~夏にかけて多く見られるムンプスウイルスですが飛沫感染することで広まります。潜伏期間は2~3週間で、人にうつしやすいのは、耳の下がはれてくる数日前から発症後10日くらいの間です。
一度かかると免疫ができ、2度かかることはないので、ワクチンを摂取し予防することも重要です。

 

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妊婦がかかるとどんな影響が?

妊娠初期に感染すると、流産の危険が3割ほどと高くなる傾向があります。
妊娠後期に感染した場合は赤ちゃんは無症状のことが多いと言われています。

予防として有効であるワクチンですが、副作用(副反応)として、予防接種後の約3週間、数千人に一人の割合で、発熱、頭痛、嘔吐などの症状が見られる無菌性髄膜炎にかかることが分かっているます。

ですので、妊婦が気をつけるポイントとしては、「ワクチン接種後3ヶ月以内の妊娠も避ける」ということが挙げられます。

 

赤ちゃんは何才くらいが感染しやすい?

最もかかりやすいのは3~9才のころと言われています。
生後6カ月未満の赤ちゃんがかかることは比較的少ないようです。

 

ワクチンの摂取時期と費用、必要な回数は?

赤ちゃんでも1歳から摂取できます。
費用に関しては地域によって一部公費助成 があることも…。事前に調べておくと良いでしょう。

よって金額はばらつきがあるものの、平均して5000~7000円程度が多いようです。
回数は1回接種した人でも、2~4年たったら2回目を接種するのが望ましいと言われています。

 

もし感染したら、どうしたらいいの?

おたふく風邪には特効薬はなく、安静にしておくことが望ましいとされています。
腫れや熱が辛いときは、氷枕などで冷やしてあげると多少楽になるでしょう。

 

まとめ

以上のことから、症状や合併症、かかる年齢などによっても状態は様々であることが分かりました。まだ免疫のない方は、タイミングをみて是非ワクチン接種も検討してみてください。

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カテゴリー:おたふく風邪

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