
三大夏風邪と呼ばれる咽頭結膜熱・ヘルパンギーナ・手足口病ですが、どの症状にも喉の痛みが含まれています。また、他の原因であっても喉の痛みが伴うことがほとんどです。今回は、この夏風邪の喉の痛みの治し方を一覧にして解説していきたいと思います。
目次
常温のものを飲む
水分補給する際には、できるだけ冷たいものは避けて、常温・温いものを飲むようにしましょう。市販の経口補水液もおすすめです。
ハチミツや生姜を摂取する
飲み物は、ハチミツ入りの薄い紅茶や生姜をおろした汁などを飲むと喉周辺を殺菌でき、喉の痛みを和らげることができます。
アイスやシャーベットを食べる
最初に冷たいものは避けましょうと書きましたが、熱っぽいときに少し食べる分には問題ありません。その際は、アイスクリームやシャーベットなどを少しずつ食べるようにしましょう。
飴を舐めましょう

たまに飴を舐めるのも効果ありです。飴を舐めると自然と唾液が出てきて、喉を潤し、痛みを緩和してくれます。画像の商品(浅田飴)は大正15年から親しまれているのど飴で、いろいろな味があるので飽きずに舐めることができます。
喉用スプレーを使う

市販されている喉用のスプレーを使うことでも喉の痛みを抑えることができます。ちなみに画像の商品(パープルショット)は、ノズレンという喉の炎症を抑えてくれる成分が入っており、効果にも定評があります。
*パープルショットについては下記の記事でも詳しく紹介しています。
喉を乾燥させない
乾燥は非常に喉に負荷を与えます。加湿器を使用したり、濡れマスクを着用したりして、喉が乾燥しないようにしてください。
食事に気をつける
食事の際には、おかゆや野菜スープなど、喉を通りやすいものを食べるようにしましょう。また、食べ方としては、ゆっくりと時間をかけて食べるようにしてください。
部屋の温度は28度に
部屋の冷房は、28度が適当です。あまり冷やしすぎるのは喉に悪いので、暑いからといって下げ過ぎないようにしてください。
しっかりと休む
どんな病気・症状についても言えることですが、しっかりと休養を取ることが回復を早めます。また、しっかりと食事を取り、体力をつけるようにしてください。
まとめ
上記の9項目をできることから1つずつやっていきましょう。ものによっては、パッと痛みが引くというものでないこともありますが、時間をかけることで効果の出てくるものもあります。あまり効果がないからといって、途中でやめてしまわずに、長い目で見て取り組んでいくようにしてください。