
男性のストレス解消に向いているお酒、楽しみ方さえ守れば強い味方ですよね。ふだんは平気な量でもその日の体調によって二日酔いになることもあります。そんなときでも大丈夫!今回は辛い二日酔いをすぐに治す方法を紹介します。
目次
水分を補給しましょう!
二日酔いを治すために水分補給と栄養補給は絶対かかせません。利尿作用が強いアルコールで体の中が脱水状態になっており、アルコールを分解する栄養素も足りていない状況です。必要な水分と栄養で二日酔いを早く治しましょう!
定番のお水がいちばん!
まずはお水をたくさんとりましょう。たっぷりの水を飲むことで二日酔いの吐き気も治せます。アルコールを外に排出するだけでなく、代謝が活発になり肝臓のアルコール分解も助けます。
トマトジュース
トマトジュースで割って飲むと悪酔いしないと聞いたことがあります。実際に試したことがありますが、飲みやすく酔いにくい印象でした。トマトは二日酔いにも効果があるのでしょうか?実際にトマトにはアルコールを軽減させる効果があります。
トマト含まれるアミノ酸の一種グルタチオンが二日酔いの原因になるアセドアルデヒトを取り除く効果を持っています。さらにカゴメとアサヒの共同研究で、トマトジュースを一緒に飲めばアルコール濃度は3割も低下、アルコール臭は50分も早く消すことがわかりました。
アセドアルデヒトを分解できるのでウコンの代わりにトマトジュースで二日酔いを治す人もいました。二日酔い予防にも、二日酔いになってからも効果がある飲み物です。
グレープフルーツジュース
グレープフルーツにもアルコール分解を助ける果糖フルクトースが含まれます。クエン酸やビタミンCも二日酔いを治すために必要な栄養なので、二日酔いが辛い朝にぜひ飲んでください。
栄養補給もしっかりと!
二日酔いが辛くても食事をとらなければアルコール分解が遅くなります。ひどい二日酔いでなければ、しっかりした水分補給と栄養補給で治せます。
はちみつ
食欲がなくてもはちみつなら大丈夫!スプーン1杯分を食べるだけで二日酔いを治すために必要な栄養補給がとれます。
しかも、全米頭痛財団の研究で「はちみつは頭痛を治す一番の方法」と発表され、二日酔いのひどい頭痛もはちみつを食べることで治せるのです。
意外!焦げたトーストで二日酔いを治す
焦げたトーストと聞いて「え!?」と思いますが、救急病院では急性アルコール中毒で搬送された患者さんを助けるために、炭素が入った薬を飲ませることがあります。
炭素で体内の毒素を取り除けるので、アメリカの専門医は黒く焦がしたトーストで二日酔いを対処しているそうです。本物よりレベルは落ちますが、黒こげトーストでも十分な特効性があります。
まとめ
以上、二日酔いを治す方法一覧の紹介でした。二日酔いになると食欲がでないときもありますよね。だけど、二日酔いを早く治すために、アルコール分解を手伝うほうれん草や豆類、アスパラガスなども積極的に食べてください。
また、画像の「ハイチオールCプラス」も二日酔いがすぐに治ると、夜のお店で働くお姉さんたちにも人気です。辛いときにはドリンクやお薬も使って二日酔いを治しましょう!
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