
お母さんやお父さんが喉風邪にかかってしまうと、子供にうつらないかと心配になりますよね。ここでは、喉風邪が赤ちゃんにうつるのを予防する方法について紹介していきたいと思います。
目次
赤ちゃんのための予防法一覧
まずは、お母さん・お父さんが風邪を引いてしまった場合の予防法を紹介していきます。
マスクを着ける
喉風邪の場合、咳やくしゃみを介する飛沫感染が主な感染経路になります。ですので、マスクを着用し、咳やくしゃみでウイルスが飛ばないようにすることが感染の予防に繋がります。
部屋を乾燥させない
よく知られていることかと思いますが、風邪の原因菌は乾燥していると感染しやすいです。ですので、加湿器などで、部屋の空気が常に潤っている状態にしておきましょう。(ちなみに、湿度60%くらいがベストです。)
近づかない・近づかせない
喉風邪は飛沫感染以外にも、接触感染することがあります。ですので、風邪を引いている人は赤ちゃんに近づかない、また、そのような人を近づかせないようにしてください。
お母さん・お父さんのための予防法一覧
ここまでは、赤ちゃんにうつさないための予防法を紹介してきました。ですが、一番いいのは、お母さん・お父さんが喉風邪を引かないということです。ここでは、お母さん・お父さんのための予防法を見ていきます。
外出後には手洗い・うがいを徹底する
少しでも外に出たら、手洗い・うがいをするようにしましょう。喉風邪だけでなく、様々な病気を予防することができます。
喉を乾燥させない
鼻呼吸を徹底する、のど飴を頻繁に舐めたり、喋り過ぎたりしない、刺激の強いものは食べないといった方法で喉の乾燥を防ぐことができます。
喉に良いものを摂取する
喉に良い食べ物・飲み物には、大根エキスやかりんエキス、ハチミツや生姜などがあります。これらを積極的に摂取して、喉の粘膜を保護しましょう。
部屋を乾燥させない
赤ちゃんのための予防法でも紹介しましたが、部屋を乾燥させると風邪を引きやすくなります。
寝る前に塩水でうがいする
就寝前に塩水でうがいするだけでも効果ありです。できるなら、普通のうがいではなく、鼻うがいをすると効果倍増です。また、塩水は、濃いめのぬるま湯を使うようにしましょう。
まとめ
今回は、喉風邪が赤ちゃんにうつるのを予防する方法について見てきました。たかが、風邪だと思っても、赤ちゃんにうつると思わぬ病気に繋がることがあります。ですので、上記の予防法を参考にして、しっかりと予防するようにしてくださいね。