
鼻がまるでイチゴのように黒いボツボツでいっぱいになるのが、いちご鼻ですね。今回は、そんないちご鼻の原因や治し方、治らない時の対処法についてまとめていきます。
目次
原因は?
「なんで鼻がイチゴみたいになっちゃうの?」とお思いの方も多いかもしれません。その原因を簡単に説明すると、皮膚から出てきた脂や多量に分泌された皮脂のものだと言われています。
額から鼻までのTゾーンと言われているところは、どうしても脂や皮脂が多い場所となってきます。また、いちご鼻の原因は男女で異なってくる場合があります。
女の場合
女性の場合は、特に皮脂過多の人がメイクをすることによって、角栓を詰まらせてしまい、いちご鼻になってしまうことが多いようです。
つまりは、出過ぎてしまった皮脂や古くなった角質、落としきれなかったメイクの残りが毛穴に詰まってしまった状態です。そして、その角栓が酸化することにより、ボツボツが黒ずんできます。
男の場合
男性の場合は、メイクをしない人がほとんどだと思います。ですが、皮脂や角質は女性と変わらないので、同じような理由で角栓の詰まりや酸化からいちご鼻になってしまいます。
治し方は?
いちご鼻の原因は、先ほど述べた角栓の詰まりと酸化による毛穴の黒ずみ、さらに毛穴が大きく開いてしまうことが挙げられます。ここでは、それぞれの治し方を紹介します。
簡単に角栓の詰まりを治す方法は洗顔!
いちご鼻を治すためのもっとも簡単な方法は洗顔です。肌を擦るようなことはせずに、手の平に洗顔フォームなどの泡をのせ、毛穴のひとつひとつに押し当てていくかのように優しい感じで洗います。そして、しっかりとすすぐこというのがポイントです。
黒ずみをなくすには十分な睡眠を!
黒ずみをなくすためには、角質や皮脂をしっかりと取り去る必要があります。そこで有効的なのが、睡眠です。睡眠を十分に取ることで肌のコンディションを良好なままに保つことができます。
毛穴の開きは冷水で引き締めて!
先ほど、角栓を詰まりを防ぐには、毎日の洗顔が大事だと言いましたが、顔をすすぐ時には冷水を用いることで、毛穴の開きを引き締めることもできます。特に冷蔵庫でガンガンに冷やした水なども有効です。
治らない時は?
最後に洗顔や純分な睡眠をとっても、改善が見られない場合の対処法を紹介してきます。今回は、キレイになったという声の大きい4つの方法を発表してきます。
ニベア
誰でも一度は目にしたことがあるであろうニベアの青缶。実は、このニベアの青缶、高級クリームとして名高いクレム・ドゥ・ラ・メールと同じ成分を用いられているそうです。使い方はとても簡単で、洗顔後に鼻に適量塗るだけです。
オロナインH軟膏
小さい頃に誰でも一度はお世話になったことであろうオロナインH軟膏もいちご鼻に効果的です。こちらも洗顔後に適量塗るだけです。
また、オロナインH軟膏については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
オリーブオイル
オリーブオイルパックと呼ばれる方法もいちご鼻に効果的です。こちらの動画ではパックの作り方が解説されています。洗顔後には、お手製オリーブオイルパックで鼻のお手入れをしましょう。
重曹
重曹もパックにすることで、いちご鼻に効果的です。パックの前には、暖かいタオルを使って、毛穴を開いておきましょう。
パックの作り方は、重曹大さじ2杯に適量の水を混ぜ合わせるだけです。よく混ぜて、お餅くらいの柔らかさになったらOKです。
後は、鼻に乗せるだけ。10分ほどたったら、優しく洗い流してあげてください。この時の注意点は、強くこすり過ぎないことです。
まとめ
今回は、いちご鼻の原因や治し方、治らない時の対処法について紹介してきました。キレイな鼻を手に入れて、素敵な毎日をお過ごしください。