
つらい花粉症の症状を薬で抑えこむことに抵抗がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?できれば、薬剤に頼らずに自然のものを使って症状を抑えられたらいいですよね。
そんな方に朗報です!実は花粉症に効果があると言われる食材がいくつか存在するんです。そこで、今回は、花粉症対策としての食事やおすすめの食べ物について紹介しちゃいます!
花粉症対策は食事でもできるの?

身体の調子を整え、免疫機能を上げることは、花粉症で起こるアレルギー反応の緩和にも繋がります。そのためには、栄養バランスのとれた食事を規則正しくとることが大切となってきます。
もちろん食事だけでなく、適度な運動や十分な睡眠をとること、また、ストレスをためないよう工夫することなども重要です。
おすすめの食べ物は?
筆者はアトピー性皮膚炎と花粉症を患っているのですが、私がこれまでに試してみて「効果があるな」と感じたいくつかの食材について紹介します。
えごま油
アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギーを引き起こす要因の1つとして、リノール酸の過剰摂取が考えられています。
リノール酸は、サラダ油や植物性マーガリン、スナック菓子などに多く含まれる成分です。一方で、えごま油は、αリノレン酸という成分を多く含み、リノール酸の過剰摂取を抑えてくれます。
また、えごま油はクセくせが少なくどんな料理にも使いやすいので、調理はもちろん、サラダのドレッシングなどにもえごま油を用いることができます。
このように、使用する油をえごま油に置き換えることによって、リノール酸の摂取量を抑えることができます。
ヨーグルト
ヨーグルトは、腸内環境を改善する働きがあり、それにより身体全体の調子がよくなります。さらに、はちみつをかけて食べれば、はちみつの殺菌効果や整腸効果も得られて一石二鳥です。
ルイボス茶
ルイボス茶は、ポリフェノールの含有量が多く、その高い抗酸化作用により身体の免疫機能を高める効果があると言われています。
私はルイボス茶を年中常備し、気が向いた時にいつでも飲めるようにしています。ルイボス茶はカフェインを含まないために寝る前などにも飲むことができます。
ルイボス茶を入れる際には、しっかりと煮だすことで、茶葉に含まれるポリフェノールを出すことができます。
まとめ
食生活を見直すことで身体の調子を整え、花粉症の症状を和らげることを目指しましょう。食事は毎日のことですので、前述した食べ物や飲み物などを取り入れながら、楽しみながら工夫してゆくことがよいでしょう。