
子供の頃にはよくなっていたしもやけ。大人になったらしもやけにはならなくなりましたが、子供はふとしたときに足の小指が痛い、若しくは痒いと言い出します。その時に行っている我が家でのしもやけ用マッサージをご紹介したいと思います。
マッサージは効果的?
まず、「しもやけにマッサージが有効かどうか」です。しもやけになった方によって感じ方は違うかと思いますが、少なくとも血流をよくするという面では効果があるかと思います。
しもやけは、大人であれば冷え性の方がよくなるそうですし、子供であれば元気に外で遊んで汗をかいたまま靴を履いていると、体温が低下し、しもやけを引き起こす原因となるそうです。
そして、冬場にかけてなることを考えると、冷えは関係しているといえるのではないかと思います。冷えたことにより、しもやけになるのであれば、やはり温めてあげることが一番の方法ではなのではないでしょうか。
正しいやり方は?
我が家では、入浴した後に足湯をして、きちんと足を温めます。温め始めると足が痛い、痒いと訴えることもありますが、そこは、我慢して体がポカポカするまで温めます。その後、お湯の中で足を揉みほすぐようにマッサージを始めます。
まずは、しもやけの周りをさするように、それからしもやけの部分を外してツボマッサージのようにします。次に、指を一本ずつくるくると回して、マッサージ。しもやけではない指はとても気持ち良いそうですが、しもやけの指に関しては痛さとの戦いだそうです。
触られただけで痛いというので、最初は優しく、それから少しずつ力を加えてマッサージをして、最後に指を回すようにしています。最初はとても痛がりますが、徐々に指も真っ赤になり、痛いと言わなくなるので、そうなった状態になったら普通にマッサージをしています。しもやけになった指は、マッサージをする側からしても、固まっているのが良くわかります。
お湯の中でのマッサージが終わったら、タオルできちんと水分をふき取り、出来ればしもやけ用のクリーム、なければ、マッサージオイルや保湿クリームで入念にマッサージをします。マッサージをすることは大変ですが、2~3日で指の固さもとれ、痛さや痒さを訴えることもなくなっています。
まとめ
しもやけは、痛い、痒いという症状を放っておくと後々、大変なことになると聞きます。そのためにも、最初は痛くて辛いかもしれませんが、温めたりマッサージをすることで血流をもとに戻して、ケアをすることがとても大切だと思います。