
寒い時期になってくると指先が冷たくなり痒みがあったりビリビリした痺れを感じる事が多くなりますよね。一般的に「しもやけ」と呼ばれていますが、なかなか治らないと日常生活もままならない状態となってしまうので病院行くべきなのか悩んでしまいますよね。そんなしもやけは病院での対処が必要なのかについて掲載していきます。
しもやけはどれくらいで治る?
まず、早い方であれば、1時間~2時間位で治まります。これは指先の血行が鈍る事で起こってしまう体からのサインとなっているので、血行を良くする為にマッサージを行ってあげる事で緩和されていきます。なかなか改善されない方でも温かいお風呂に入ったりする事で緩和されていくので2日程で解消されていきます。
病院へは行くべきか?
しもやけはマッサージをする事で緩和されていきますが、症状が重い場合だとマッサージだけでは改善されない事もあります。痒いからと言って掻いていると患部が黒くなっていったり、傷が付いてしまい傷口から細菌が入り込み化膿する恐れもあります。
手や足が、赤く腫れあがった状態になっているのであれば、血液が行き届いていない事になっているので、患部を温めながら病院へ行き、医師の診察を受けることが必要となってきます。
病院での治療方法は?
しもやけの薬はドラッグストア等にても購入可能となっていますが、血行を促進させる成分が配合されている物がほとんどとなっている為、軽い症状の方であればそれでも対応可能となりますが、なかなか改善されない方は医師の処方箋が最も効果的となってきます。
症状の軽い方であればドラッグストアにて販売されている物と同じ様に血行を促進させる効果があるビタミンEが配合されている軟膏が処方されてきます。
しかし、症状の重い方はこれだけでは緩和されていかないので、化膿止めの抗生剤が配合されているステロイドクリームが処方されてきます。
ステロイドクリームの効力は非常に強い為、1週間程塗り続けていれば幹部の赤みも緩和していく事が出来ます。しもやけは冷え症の女性や子供が特に掛かり易い皮膚病となっています。
まとめ
しもやけにならないめには、普段から体を温め指先を冷やさない事が重要となってきます。また、運動不足も血液の悪循環に繋がるので、しもやけの原因にもなってしまいます。日頃の生活を改善する事で予防や改善を行う事が出来るので、ご自身の日常生活を見直す事が非常に重要な事となってきます。