コンタクトレンズを装着したり、パソコンやスマートフォンでの作業など目は常に駆使されています。
疲れ目は、肩こりや頭痛などの原因にもなるので適度に休憩をとったり目の乾燥を防ぐことが大切です。また目は外界に触れている部分なのでホコリが入ったり細菌感染を起こしやすい部分でもあります。
今回はビュークリアビタコンタクトの効果や副作用について解説します。
効果
ビュークリアビタコンタクトは3つの有効成分を配合した目薬です。
主に目の疲れや水泳の後やほこりや汗が目に入ったときなどの眼病予防、ソフトコンタクトレンズ又はハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感、目やにの多いときなどに起こる目のかすみなどに効果があります。
- 有効成分のタウリンやシアノコバラミン(ビタミンB12)は目の新陳代謝を高めて目に栄養を与えて疲れ目を和らげてくれます。
- コンドロイチン硫酸エステルナトリウムは角膜保護成分で目の不快な症状を緩和する働きがあります。
lーメントールなど爽快感のある成分を含まないため目に優しいさし心地の目薬です。1回1~2滴を1日3~6回点眼することで疲れ目や目の不快な症状が緩和するでしょう。
コンタクトレンズの装着時のほか、コンタクトレンズを装着していないときも使用できるので目に不快感を感じた時にいつでもさすことができます。
副作用
目薬などの外用薬は副作用が少なめとなっています。
主な副作用は皮膚の発疹・発赤、痒み、目の充血、痒み、腫れなど見られることがあります。この様な症状がある時は使用を中止して医師や薬剤師に相談するようにして下さい。
目に激しい痛みのある方や緑内障と診断されている方、眼科にて治療を受けている方は医師の指示に従い使用しましょう。薬などでアレルギー症状を起こしたことがある方や目のかすみが改善されないときは医師や薬剤師に相談するようにして下さい。
2週間位使用しても症状が改善されないときは他の病気の可能性があるため眼科を受診するようにして下さい。
ビュークリアビタコンタクトはカラーコンタクトレンズの装着時は使用できないことになっていますので注意しましょう。
目薬をさす場合は細菌の汚染を防ぐため、容器の先がまつ毛や目のふちに当らないように使用するようにして下さい。
まとめ
ビュークリアビタコンタクトはコンタクトレンズの装着時の不快感や疲れ目などに効果的な目薬です。
目の疲れに目薬の使用は効果的ですが、時々作業を中断して遠くを眺めたり、瞬きするなども効果的です。
長期間使用しても症状が改善されない時は無理せず、眼科医に診てもらいましょう。
