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スラジンSとは、皮膚の痒みやかぶれのためのお薬です。正式名称は「スラジン」なのですが、パッケージに大きくデザインされたSの字から「スラジンS」とも呼ばれています。ここでは、スラジンSの価格や副作用について見ていきます。
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スラジンSとは
佐藤製薬から販売されているスラジンSは、皮膚の痒みやかぶれ、発疹や蕁麻疹といった皮膚病の症状を緩和してくれるお薬です。
アレルギー症状を抑える成分として知られている「マレイン酸クロルフェニラミン」に加えて、皮膚病に効くとされている漢方「茵陳蒿湯(いんちんこうとう)」が含まれています。
用法・用量は、大人(15歳以上)で1日3回・1回2錠、子供(8-14歳)で1日3回・1回1錠となっています。また、7歳未満のお子様は服用できないので注意してください。
スラジンSの価格
スラジンSには42錠入りと72錠入りの2タイプがあります。ここでは、それぞれの価格を見ていきましょう。
スラジンS 42錠
- 希望小売価格は、777円(税抜)です。
- 画像のサイトから、687円(税込)で購入可能です。
スラジンS 72錠
- 希望小売価格は、1,166円(税抜)です。
- 画像のサイトから、748円(税込)で購入可能です。
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スラジンSの副作用
どんな薬にも言えることですが、正しい用法・用量や副作用を知った上で服用する必要があります。ここでは、添付文書を参考に、スラジンSの副作用を掲載しておきます。
以下のような副作用が見られたら、添付文書を持って医師・薬剤師のもとへ相談に行くようにしてください。また、服用前に相談が必要な場合もあります。
軽い副作用
- 発疹
- 発赤
- 皮膚の痒み
- 吐き気
- 嘔吐
- 食欲不振
- 排尿困難
重い副作用
- 再生不良性貧血
- 無顆粒球症(むかりゅうきゅうしょう)
服用前に相談が必要な場合
- 何かしらの病気の治療を受けている場合
- 妊娠中、または、その可能性がある場合
- 授乳中の場合
- 高齢の場合
- 薬などの服用でアレルギー症状を起こしたことがある場合
- 排尿困難の症状がある場合
- 心臓病・高血圧・糖尿病・甲状腺機能障害・緑内障の診断を受けた場合
まとめ
今回は、スラジンSの価格や副作用について見てきました。スラジンシリーズには錠剤だけでなく、軟膏やシロップなど様々な種類があります。錠剤が苦手だという方は、そちらを試してみるといいかもしれません。
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