食べすぎ飲み過ぎは胃部不快感や胸やけの原因となります。
規則正しい食習慣やバランスの摂れた食事を摂取することが大切ですが、仕事の付き合いや年間行事などで胃に負担をかけてしまうことがあります。
太田胃散チュアブルNEOなら電車の中や会社、外出先など突然胃腸の調子が悪くなった時、水なしで服用できるので便利です。
今回は太田胃散チュアブルNEOの効果や副作用について解説します。
効果
太田胃散チュアブルNEOは4つの有効成分を配合したチュアブルタイプの胃腸薬です。
胸やけ、胃部膨満感、胃部不快感、胃痛、胃酸過多、胃もたれ、胃重、飲みすぎ、胃のむかつき、二日酔・悪酔のむかつき、胸つかえ、げっぷ、悪心・嘔吐などに効果を発揮します。
- 有効成分の水酸化マグネシウムや炭酸マグネシウムには制酸作用があり、胃酸を穏やかに中和して胃の粘膜を保護する働きがあります。
- 沈降炭酸カルシウムは制酸作用で胃酸を中和して胃酸の出過ぎによる胃の症状を緩和する働きがあります。
- ジメチルポリシロキサンは消泡剤の成分で胃の中に溜まっているガスを排出させて胃部膨満感を緩和してくれます。
それぞれ作用時間の異なる制酸剤の働きで胃酸を中和して胃の中の酸性度を調節してくれます。爽快感のあるl-メントールを加え、レモンライム味ですっきりした味わのチュワブル状の飲み薬です。
食事に関わらず、症状がある時に1回2錠を1日3回、口に中で溶かしたり、噛み砕いて服用することで有効成分が患部に働きかけかけ、胸やけや胃部不快感の症状を和らげてくれます。
1回服用したら4時間以上あけてから次の服用をするようにしましょう。
爽やかなレモンライムの味なので胃腸薬特有の苦みが苦手という方でも服用しやすい味となっています。
副作用
チュアブルタイプの胃腸薬は副作用が少なめですが、用法・用量を守って服用しましょう。
副作用として服用後に下痢や便秘の症状が見られることがあります。この様な症状が長引く場合や症状が強い場合は服用を中止して医師や薬剤師に相談するようにして下さい。
また医師の治療を受けている方や腎臓病、甲状腺機能障害と診断された方は医師の指示に従い服用するようにしましょう。2週間服用しても症状が改善しない時は他の病気の可能性もあるので、医師の診察を受けるようにして下さい。
まとめ
太田胃散チュアブルNEOは症状がある時に水なしで服用できる便利なチュアブルタイプの胃腸薬です。
胃は食事やストレスの影響を受けやすいため日常生活の心がけが大切です。暴飲暴食で胃腸の調子が悪い時は消化の良い食事を摂取したり、胃腸薬で早めに改善しましょう。
