パソコンでの作業やスマートフォンの使用など現代人は眼の疲労から肩こりなどを起こしやすい環境です。
肩コリを放置すると頭痛がしたり、頭痛から吐き気などの症状に繋がることがあります。また腰痛や筋肉痛なども日常生活の動作が制限されるためマッサージや塗り薬で改善したい症状です。
今回はニューアンメルツヨコヨコAの効果や副作用について解説します。
効果
ニューアンメルツヨコヨコAは5つの有効成分を配合した外用消炎鎮痛薬の塗り薬です。肩こりや筋肉痛、筋肉疲労、腰痛、打撲、捻挫、関節痛などの症状緩和に効果があります。
- 有効成分のサリチル酸グリコールは消炎効果のある成分で炎症を和らげ痛みを鎮めてくれます。
- クロルフェニラミンマレイン酸塩は抗ヒスタミン作用で腫れや炎症を鎮めてくれる作用があります。
- ニコチン酸ベンジルエステルは温感刺激のある成分で患部の血行を促し痛みを和らげてくれる作用があります。
- ノナン酸バニリルアミドは温感を与えながら血流を促し痛みを緩和する作用があります。
- l-メントールの爽やかな使用感が痛みを鎮めたり、有効成分がスムーズに働くように助ける役割をしてくれます。
症状のある時に1日数回患部に適量を塗布することで痛みが和らぐでしょう。鎮痛成分と血行を促す成分の二つが合わさり、痛みを和らげながら症状を改善してくれるでしょう。
副作用
通常、外用薬は全身に対する副作用は少ないですが、皮膚症状に注意しなければなりません。主な副作用は皮膚の発疹・発赤、痒み、腫れ痛み、熱感、ヒリヒリ感などです。この様な症状が見られたら使用を中止して医師や薬剤師に相談するようにして下さい。
重篤な副作用が起こることは稀ですが、薬剤アレルギーのある方は配合されている成分に注意するようにしましょう。
眼の周囲や粘膜に使用すると副作用に繋がることがあるので、このような部分を避けて塗るようにします。湿疹、かぶれ、傷口のある部分に塗ると症状が悪化する可能性があります。
敏感肌の方は薬剤成分でかぶれを起こすことがあるため腕などの内側に少量を塗って赤みや腫れが起こらないか確認してから使用するようにして下さい。
5~6日間使用しても症状が改善されないときは他の病気の可能性もあるので、早めに医療機関を受診するようにして下さい。
まとめ
ニューアンメルツヨコヨコAは優れた効果のある消炎鎮痛薬です。
痛みを放置すると症状が悪化したり、体調不良を起こすことがあります。パソコンで作業する時などは適度に休憩をとり体を休めせてあげましょう。
