コンタクトレンズの使用やパソコンでの作業など目は常に乾燥しやすい状態です。乾燥が長引くと目の涙液の成分も減少して疲れ目や目のかすみなど目に様々な症状が現れます。
目の渇きには涙液を配合した目薬を使用して症状を緩和することができます。今回は、そんな目の症状におすすめの新ロートドライエイドEXの効果や副作用について紹介します。
効果
新ロートドライエイドEXは、角質保護成分を主成分に含んだ目薬で、以下のような症状に効果があります。
- 涙液の補助(目の乾燥)
- 目の疲れ
- 目のかすみ(目やにの多いときなど)
- ハードコンタクトレンズを装着時の不快感
有効成分のコンドロイチン硫酸エステルナトリウムは角膜を保護する成分で、保水することにより目の渇きから起こる症状を緩和してくれます。ヒドロキシエチルセルロースは粘度調整剤で、目の潤いを保ってくれる役割があります。
目薬の成分を安定してくれるゴマ油なども配合され、潤いを保ちながら目の症状に働きかけます。ベンザルコニウム塩化物やパラベンといった防腐剤は配合されていないので安心して使用することができます。l-メントールやペパーミントオイルなども配合され優しいつけ心地の目薬です。
使用方法としては、1回1~2滴を1日3~4回点眼することで症状が和らぐでしょう。粘度の高い薬液が涙の膜を保護して涙の蒸発を防ぐことにより潤いを留めて目の乾燥を防いでくれます。
副作用
目薬などの外用薬は副作用が少ないですが、正しい使い方をしないと副作用に繋がる恐れがあります。
主な副作用には、皮膚の発赤や発疹、痒み、目の充血、痒み、腫れ、しみて痛いなどがあります。このような症状が現れたら使用を中止して医師や薬剤師に相談するようにして下さい。
また、眼科にかかっている人は医師の指示に従い使用するようにしましょう。緑内障と診断されている方は有効成分により眼圧が上昇することがあるので医師や薬剤師に相談るようにして下さい。
目に激しい痛みがある方は眼科を受診するなど他の病気の可能性が検査を受けるようにしましょう。2週間使用しても症状が改善しない時やかすみがある時は眼科を受診して適切な薬を処方してもらいましょう。
そのほかにも、ソフトコンタクトレンズを付けたまま点眼するのは副作用に繋がるので注意してして下さい。
まとめ
新ロートドライエイドEXは目の乾燥を防いで涙が蒸発しないように働きかけます。コンタクトレンズなどを装着している方はドライアイのなったり、パソコンなどの使用から疲れ目を起こしやすくなります。適度な休憩で目を休ませてあげたり、目薬を使用するなど目を労わってあげましょう。