
目の痒みやかすみ、疲れ目などは花粉やホコリなどのアレルギーが原因だけではありません。目の不快な症状は不規則な生活や偏った栄養なども原因となります。
この様な生活が続くと体の抵抗力が低下して目の細菌感染なども引き起こしやすくなります。今回は、そんな目の症状におすすめのサンテボーティエの効果や副作用について解説します。
効果
サンテボーティエは5つの有効成分を含んだ目薬です。
有効成分が、
- 目の疲れや結膜充血
- 目のかすみ(目やにの多いときなど)
- 目の痒み
- 水泳の後やほこりや汗が目に入ったときなどの眼病予防
- 眼瞼炎(まぶたのただれ)
- 紫外線などによる眼炎(雪目など)
- ハードコンタクトレンズ装着時の不快感
などに効果を発揮します。
タウリンは目の組織代謝を促して疲れ目に効果があり、ビタミンB12(シアノコバラミン)は目の毛様体筋に働きかけ、目の疲れを和らげてくれます。
コンドロイチン硫酸エステルナトリウムには涙の蒸発を防ぐ作用があり、角膜を保護しながら保湿効果も得られ、目に潤いを与えてくれます。
塩酸テトラヒドロゾリンは血管を収縮させて目の充血を抑え、クロルフェニラミンマレイン酸塩はヒスタミンの作用を抑えることで目の痒みや炎症を緩和してくれます。
サンテボーティエは疲れ目を癒しながら充血を取り除き、ビタミン成分やその他の有効成分が目に栄養を与え保護しながら目を健康に保ってくれます。
メントール配合で、目に爽やかなさし心地となっています。1回1~3滴を1日5~6回点眼することで目の疲れや充血、かすみなどが改善するでしょう。
副作用
サンテボーティエの副作用は少なめとなっています。主な副作用として、皮膚の発赤や発疹、痒みのほか、目の充血、痒み、腫れなどの症状が見られることがあります。このような症状が現れたら使用を中止して医師や薬剤師に相談するようにして下さい。
また、使用回数を守らず過度に点眼すると異常なまぶしさや充血が酷くなることがあるので注意しましょう。眼科医の治療を受けている方や緑内障と診断されている方は医師の指示に従い使用するようにして下さい。
薬剤アレルギーのある方や目に強い痛みがある方は医師や薬剤師に相談するようにしましょう。薬液の汚染を防ぐため、点眼する際は容器が目のまつ毛やまぶた、目頭などに当らないように点眼して下さい。
サンテボーティエを5日〜6日間点眼しても症状が改善されないときや目のかすみが治らないときは医師の診察を受けるようにしましょう。
まとめ
サンテボーティエは有効成分の力で目の不快な症状を改善してくれる目薬です。コンタクトレンズや紫外線、花粉など目は常に外部刺激を受けています。
疲れた目を癒したり、目の病気を予防する目的で目薬を使用するのも効果があります。また、目薬だけに頼らず規則正しい生活を送ることも大切です。