
夏の季節はもちろん、冬の乾燥する時期にもみられるあせもは厄介ですよね。そんなしぶといあせもを基本を押さえてしっかり治していきましょう。今回は、大人も悩ませれるあせもの治し方と注意点についてご説明します。
目次
おとなのあせもの原因
まず夏の時期のあせもの原因です。こちらはずばり「不衛生」です。汗をかくことも多い時期ですがしっかりと汗をふき取らないと、毛穴の中で雑菌が繁殖して汗腺が炎症を起こしてしまいます。そのままにしておくと皮膚の表面にも雑菌のかたまり、すなわち「水ぶくれ(あせも)」が出来てしまいます。
冬の時期のあせもは乾燥によるものです。乾燥によってこちらも夏の時期同様毛穴に雑菌が入って炎症を起こしてしまいます。なので冬の時期・夏の時期共にしっかりとしたケアが必要です。冬のあせもに関しては乾燥肌のかたは特に注意が必要です。
あせもにならない為の注意点
まずはあせもにならないようにすることが大切です。いくつか予防法をご紹介します。
通気性のよい服を着る
こちらはよく耳にすると思いますが、通気性は大切です。特に夏の時期は汗をよくかくので綿などの汗の吸収がいいものを着用しましょう。化学繊維配合のものだと汗を吸い取らないので、蒸れたり雑菌が繁殖しやすくなります。
清潔にする
あせもは雑菌の繁殖によっておきるものなので、まずはあせもについてしっかりと理解した上で体を清潔に保つようにしてください。
具体的には汗を掻いたらすぐにふき取ることが大切です。一日の終わりにはしっかりお風呂に入って洗い流しましょう。
お風呂からあがったら適度に保湿もしましょう。肌が乾燥すると毛穴に雑菌が入りやすいので化粧水・乳液でボディーケアをしましょう。
あせもになってしまった場合の治し方は?
予防法をしっかりやっていてもなってしまうことはあります。そんなときの治し方についてご説明します。
まずは清潔にする
こちらも予防法と同じくまずは清潔が第一です。しっかりとあせをふき取って清潔にしましょう。
掻かないようにする
あせもはかゆみを伴うことが多いです。しかし掻いてしまうと水ぶくれが破裂し、最悪とびひなどに悪化してしまう場合があります。なのでかゆくても我慢しましょう。
ケアをしっかりする
保湿をしっかりしましょう。体を清潔にして、保湿をするとほとんどのあせもを治すことができます。なので根気よく毎日続けるようにしましょう。
まとめ
今回は、大人のあせもの治し方と注意点についてご説明しましたがいかがでしたでしょうか?毎日の予防法が大切です。しかしなかなか治らない場合やかゆみや痛みが辛い場合は医療機関を受診して医師に相談しましょう。