暴飲暴食は胃腸の調子を乱し体調不良の原因となります。胃を健康に保つことは体の健康を維持することにも繋がります。ワクナガ胃腸内服液Nは漢方薬を主成分とした胃薬で弱った胃腸の調子を整えてくれます。今回は、そんなワクナガ胃腸内服液Nの効果や副作用について解説します。
効果
ワクナガ胃腸内服液Nは、6種類の生薬を配合した健胃薬で、吐き気(二日酔・悪酔のむかつき、むかつき、胃のむかつき、嘔気、悪心)、飲み過ぎ、食べ過ぎ、嘔吐、胸やけ、胃もたれ、胸つかえ、胃部・腹部膨満感、食欲不振(食欲減退)、消化不良、胃弱などに効果を発揮します。
生薬のチョウジ抽出液は消化機能を促進して消化不良による下痢や嘔吐、下痢などに効果があります。ショウキョウエキスは新陳代謝を高めて胃を健康に保ち食欲増進に働きかけます。
ケイヒエキスは健胃・整腸作用があり食欲不振や胃炎、胃酸過多など胃腸の調子を整えてくれます。オウレン流エキスには胃の熱を取り除く作用があり下痢や嘔吐、腹痛などに効果があります。
オウゴンエキスは抗菌作用で腸の粘膜を修復して炎症を抑えて胃炎や下痢などに作用します。ニンジン流エキスは新陳代謝を促進させることで弱った胃を改善して健胃整腸作用で消化不良や下痢、軟便に働きかけます。ワクナガ胃腸内服液Nは生薬の働きで胃を健康に導き弱った胃腸を修復してくれます。
使用方法としては、1回1本(30 mL)を1日2回食後に服用することで効果が実感できるでしょう。また、1回服用した場合は4時間以上の間隔をあけてから次の服用をしましょう。
副作用
生薬を主成分とした内服液は副作用がほとんど見られませんが、稀に胃部不快感や吐き気など消化器系の症状が現れる方もいます。服用後にいつもと変わった様子がある時は服用を中止して医師や薬剤師に相談するようにして下さい。
また、持病があり医師の治療を受けている方も医師の指示に従い服用しましょう。他に内服薬がある場合は生薬成分の重複で副作用に繋がる恐れがあるため医師や薬剤師に相談してから服用して下さい。
1ヶ月以上ワクナガ胃腸内服液Nを服用しても症状が改善しない場合は医師の診察を受けたり薬剤師に相談するなど適切な処置をとりましょう。
まとめ
ワクナガ胃腸内服液Nは胃の健康を守る健胃薬です。不規則な生活やアルコール、高脂肪食などは胃腸の調子を見だす原因となります。また、ストレスも胃と密接に関係しているためストレスを溜めないような生活や十分な睡眠が大切です。
ワクナガ胃腸内服液Nでも効果が得られないときは他に病気が隠れていることもあるので、我慢せず医師の診察を受けるようにして下さい。